Cue

大学と企業による共創・長期インターンシップの魅力

長期インターンシップ×Cue

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近年、「インターンシップ」が、採用活動の一つの手法として、また大学における取り組みとして一般化し、多くの大学生が経験するようになりました。学生を受け入れる企業や団体にとっても経験した人たちが増えてきています。一方で、企業にとってもメリットがあり、参加する学生にとってもメリットが得られるような「共創」インターンシップは、どの程度実現できているのでしょうか?
 今回は、大学におけるインターンシッププログラムの設立と運営、企業のインターンシップのアドバイスなどの豊富な経験を有し、「長期実践型インターンシップ入門」(ミネルヴァ書房)「企業のためのインターンシップ実施マニュアル」(日本能率協会マネジメントセンター)の著者の名古屋産業大学の今永准教授と、実践的な長期インターンシップを実施する名古屋産業大学と連携する企業2社(大冷工業、エネファント)の事例をご紹介します。その上で、参加者同士で、これからインターンシップを実施する場合に、どのような点を意識して、実践すれば「共創」インターンシップを作ることができるか、簡単なワークショップを行い、みなさんと考える時間にしたいと思います。

トークセッション in Jun 私達の毎日のはたらくの乗りこなし方

東海ウーマン・未来の働き方探究プロジェクト

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2023年の日本のジェンダーギャップ指数は146カ国中125位。
政治・経済・教育・健康の4分野での評価が反映されていますが、経済分野では労働参加率の男女比、同一労働での賃金格差などあらゆる項目に課題があり、特に女性管理職比率の低さは、世界的にみても下位に位置しているといえます。
企業や地域の価値を高める上で、女性活躍の推進や多様性を活かした組織づくりは避けて通れない課題となっています。特に、東海エリアでの課題感を強く感じる方も多いのではないでしょうか。地域における女性活躍推進・多様性を活かした組織づくりをより一層強力に進めるためには、企業や大学、自治体といった多様な所属から当事者や担当者が集い、つながる場が必要と考えました。そんな場として、活動を始めた「東海ウーマン・未来の働き方探究プロジェクト」。
6月のトークセッションでは、働き方の悩み、そしてそれをどう乗り越えていくか、日常の中での当事者や周囲の創意工夫を改めて語り合い、考えます。不確実性や複雑性が増す現代社会では、悩みやその乗り越え方も日々変化しているのではないでしょうか。日々のはたらく中でのつまづきや違和感のポイントを、さまざまな立場の目線から語り合い、これからを考えます。
多様な参加者のみなさんとの対話を通してこれからの東海エリアで、企業や組織として、女性活躍の推進に取り組んでいくためのアイデアを探っていきましょう。

ABOUT Cueの活動について

Open Innovation Biotope “Cue”は、
オカムラが運営する共創空間のひとつとして、自動車関連産業をはじめとする
モノづくりのまち・名古屋に誕生しました。

業種や組織の枠にとらわれず、多様なステークホルダーの人たちと
これからの「はたらく」を共有し、
新たなつながりやひらめきが得られるような活動をしていきます。

ACCESS アクセス方法

OPEN INNOVATION BIOTOPE “Cue”

所在地:
〒450-6414
愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14F
株式会社オカムラ 中部支社内

CONTACT

「これからのはたらく」を知りたい方、考えたい方、つくりたい方、相談したい方、見学したい方、仲間が欲しい方・・・
もし少しでも「ピン」ときたら、お気軽にCueにおたずねください。